ポルノグラフィティがやってきた名古屋編
前記事で書いた娘のライブレポです。
改めて又読むと、「やっぱ、ライブはいいね~
」
では、長いけど、よかったら読んでやってくださいね。
こんにちは、○○○です。いろいろ最近忙しくてライブレポート書けるかな??って思ってたのですが、せっかくライブ行ったのでレポート書きたいっておもう誘惑(?)に負け2日間ライブ行ったうち2日目のみ簡単にライブレポート書いてみようと思います。
前回より覚えているものも格段に少ない上に簡単なレポートですが、この名古屋2日目のライブに行った方、このレポを読んで余韻に浸ってくださるとうれしいです。
そして間違ってるところ・細かい詳細などを教えてくださると修正ができるので助かります。
他の公演のポルノライブに行った方&ポルノライブ自体行ってなくてライブに興味がある方、なるべくこの公演に行ったことない人にもわかりやすくを目標に書かせてもらいました。
これを読んでポルノのライブはどんなものかというのを多少なりと知ってもらえれたらうれしいです。
ではでは、早速ライブレポいってみようと思います!!
【会場の様子】
・ 鉄越しのような構造の映像を映す機会があった。
・ その下に今回のライブのロゴが入った弾幕がある。
・ 弾幕の中央には今回のツアーのキャラクターイラストがはいっていた
・ 弾幕は鉄槌の曲が始まる時に剥がされその後ろには同じく鉄ごしのような構造の長方形の形をした映像を映す機械があった。
・ あとは上にいくつかの照明、上手と下手に縦長の大きなスピーカーが設置。
<セットリスト>
OP.ロックバンドがやってきた
01.Please say yes,yes,yes
02.メリッサ
MC
03.Light and Shadow
04.リンク
05.ミュージック・アワー
06.ウォーカー
07.農夫と赤いスカーフ
MC
08.そらいろ
09.鉄槌(LIVE Ver.)
10.空蝉
MC
11.鯨(♪Buzy)
12.My 80's
13.ネオメロドラマティック
14.ジョバイロ
15.ROLL
16.ハネウマライダー
17.マシンガントーク
18.ベアーズ
E1.あなたがここにいたら
E2.ジレンマ
<衣装>
[岡野昭仁]
●トップス●
全体的に黒系統でしわ加工の長袖Tシャツ
UネックのTシャツで袖のつけねに金の刺繍で人形のロゴ
胸元に丸形のワッペン
●ズボン●
ラインがしっかりした黒のズボン。斜めに銀のチェーン
● 靴●
先っちょの長い黒の革靴(ファッション系の革靴)
アンコール...ポルT(黄色)
[新藤晴一]
● トップス●
・ 白のTシャツの中に黒の長袖
・ Tシャツには鷲のイラストがあり白抜きされたえ英字が絵の中央にありました
(何がかいてあったまでは確認できませんでした)
・左手の腕に銀のブレスレットをしてました。
● ズボン●
・灰色のズボンで左すみにチェーン。
・ ズボンは少しダボっとした感じでした。
● 靴●
灰色のスニーカー
アンコール...ムーンライトTシャツ
<曲詳細>
【OP】
開演待ちで流れていたBGMと照明が消え、上のスクリーンから音符が踊るようにちょこちょこと動き出しながらロックバンドがやってきたの英語verのBGMが流れる。
そして、今回のツアーのキャラクターのイラストがスクリーンに映ったときにポルノグラフィティがステージに登場。ロックバンドが終わりポルノグラフィティ9thライブサーキットポルノグラフィティがやってきた本編スタート。
【鉄槌】
鉄槌の始まる前に照明が暗くなり、弾幕がおろされる。そうすると、新たに長方形の鉄ごしの構造のスクリーンがあらわれ、鉄槌がはじまる。バックスクリーンが赤くなり、鉄槌の中に閉じ込められ苦しんでいる雰囲気を漂わせていた。サビのあたりで、鉄槌から逃げようと上るように鎖みたいなのがどんどんと上がる映像が流れる。
そのあと、長い間奏。絶対これで間奏みせてくると思ってた(笑)
zepp初日と間奏の音が多分。少しかえられていました。
照明が緑・白・紫に変わりスモークが激しく出てきてチカチカとステージを映しはじめる。ギターソロの激しくなるときには照明も激しくなり、曲のイメージでもがき苦しんでいるイメージを漂わせていた。
昭仁さんは「HAAAA~」など鉄槌の曲で途中歌っているときにいう囁き(?)みたいなのをところところで言い続けていて、それがさらにこの曲の間奏雰囲気を色づけていた。
【鯨】
全体的に照明とスクリーンが青系で構成されていました。
スクリーンにまるで鯨をイメージさせるかのような青く長細いものが動きまわる。
途中青い丸型のようなものがたくさんでてきて輪をつくり、スクリーン中央でくるくると回る。青以外では上の照明が紫も混ざり、とてもきれいなステージでした。
【ハネウマライダー】
晴一さんが横浜スタジアムでハネウマをやったときの前奏をひきはじめ
「わしの後ろにのってかない?」
などと会場を煽っていた。
そして曲の前奏が弾き終わった瞬間、バン!!と音がして会場に銀テープが飛んでくる。
銀テープは星の模様が書いてあり、赤(もしくは紫)・青・金・緑・銀(この銀テープには星の模様はなかった)が飛んできました。
Aメロの途中で昭仁さんが下手側に来る。そのときにずるっとこけそうになる(笑)
ギターソロの時に晴一さんが下手側に来てギターソロ。めっちゃ近かった!!
最後、昭仁さんがタオル会場に投げるんじゃないかってくらいに思いっきりタオルを振り回したり、上下にジャンプしたり激しく動いていました。
【マシンガントーク】
これはめっちゃ盛り上がりました。昭仁さんおもいっきりモンキーダンス踊ってました。曲の途中から昭仁さんが
昭「これからわしに合わせて叫んでくれ」
というような煽りをいれ「GOODTIME」「BUDTIME」を昭仁さんが言い終わった後に会場皆で言い合ったりした。そのときに文字がスクリーンに映し出され「GOODTIME」は赤系で書かれていて「BUDTIME」は青系の文字で書かれていた。
時折、音程を高くしたり言い方を変えたりしておもしろかった。何回も言い合って練習をしたあと、また曲の続きがスタートし「GOODTIME」「BUDTIME」の昭仁さんが言うと会場の人が皆で続けて叫びあっていた。
<MC>
~メリッサの後~
昭「元気ですか?名古屋」
昭「盛り上がってますか?名古屋」
昭「わしらがポルノグラフィティじゃ!!」
昭「いやぁ名古屋二日目やってきました。しかし、今日はほんまに寒いです。」
昭「この中には関東から来られた方とかもいらっしゃると思いますが、関東とか雪がふってたでしょ。移動の途中とか寒かったじゃろ」
昭「だけど、これからここは日本中のどこよりも熱い場所にしていきましょう」
昭「ってわしばっかりがまとめているけど晴一何か君も話してくれたまえ」
晴「いいか、お前らライブハウスは戦場だ!!」
晴「どんどん倒れてく奴とかいるけ気をつけよ!!」
昭「そうなんですよ。ライブハウスって熱気もありますし、こんだけ人が集まってるから空気不足になるんですよ。皆で空気の取り合いして(笑)」
昭「ほんま大事ですよ。エアーエアー」
昭「ほらほら、真ん中のこの辺(最前あたり)なんて、体がこうなって(ジェスチャーする)縦になってる人もいるじゃないですか。」
昭「なのでねそちらのかた(上手側)の人もうちょっとそっちによってやってください」
昭「そうなるのはようわかるよ、なんせわしが真ん中にいるんでね(笑)」
昭「そんなんなんで、もしライブの途中で気分の優れない方やもうダメだわって思ったかたは気軽に係員さん呼んでやってください。(二階の方を見上げて)ほらあそこらへんに待機していますから」
昭「では、この会場をおもいっきり熱く盛り上げていきましょう」
~農夫と赤いスカーフの後~
昭「次にやる曲はあることがありまして、この曲を作ろうと思いました。」
昭「最近わしらの出身の因島の友人から連絡がきましてね、「おまえらがこうやってテレビやらラジオやら雑誌やらに出ていることは同じ因島のものとしてほんまにうれしい。おまえらほんまにこれからもがんばれよ」と言われまして、こうやってふるさとのことや小さい頃の思い出や友人の大切さをあらためて考えさせられ、感謝の気持ちをこめてこの曲を作りました。そらいろ」
~空蝉の後~
昭「わしってテレビとか出とっても存在感のないやつってよういわれてるんじゃけどほんま存在感ないんよ。」
昭「前に5月にライブに来たときにも言ってたんじゃけどラシックあたりを歩いてたときに女の人2人組に「あれってポルノじゃない?って言われたんですよ。だけどもう1人が「違う違う、全然違うわ」といってそのままスタスタって歩いてったんですよ」
昭「だけどそのあとにもう一度もどってきて確認しにきたんですけど「やっぱり違うわ」って言われてそのまま行かれてしまったわ。しかもやっぱり違うわって言ったのは最初「ポルノじゃない?」って言ってた方なんですけど」
昭「今回のライブで札幌で買い物をしたときに前にライブしたときと同じ店に言ったんですよ」
昭「そしたら「お客様北海道の方ですか?」って前回と同じ質問されまして」
昭「だからまた同じく「東京です」って言ってやったんですよ」
昭「そのあと更に「職業は何をなされてますか?」ってまた同じ質問されてのですわ」
昭「そのときは流石に「音楽関係の仕事です!!」って言ってやったわ」
昭「そうしたらさ次に福岡にいったときにもまた同じ店で買い物したのよ、そのときにもはじめましてとかいわれまして」
昭「もうそのときには流石に「ポルノグラフィティです!!」って言い切ってやったわ」
昭「そうそう、今日も買い物しにいったのよ。こう何日もツアーやってると着れるのがなくなってくるんですよ、おパンツが(笑)」
昭「流石に昭仁ちゃんのう○こ付おパンツをはくわけにもいかず名駅あたりに買い物にいってきましたよ。」
昭「でも今日、寒かったし喉も痛めらたらあかんなって思ってマスクして、サングラスして、帽子かぶって名駅の方行ったんじゃけんど」
昭「わしはあくまでも予防のためにこの格好しとったんじゃけんど、ふと、自分の格好見ておもったもし、もしもし万が一ここでポルノグラフィティの岡野昭仁ってバレたときに、「何あいつ存在感ないくせにあんな格好してるんなんて自意識過剰(女子高生風に)」なんて思われたらわしめちゃめちゃはずかしい!!」 SPAN>
昭「そう、おもった瞬間おもいっきりマスクビィィ!!ってとってスタスタスタって街中歩いていきましたけどね(笑)」
昭「でそこでわしはおパンツを買ってきましたとさ」
昭「おパンツ買ってきたはええけど一緒にかうはずじゃった靴下買い忘れたけど」
昭「でもそれでもバレなかったんよ」
昭「お腹がすいて美味しそうな洋食屋さんいってロールキャベツ頼んでるとき、四十センチくらいのところに若い女性の方いるのに全く気がつかなくってね」
昭「その人達は自分達の目の前に出てくるハンバーグに夢中でした(笑)」
(ここで誰かがもったいなーいっと叫ぶ)
昭「待て待て待てもったいないって何よ。え~意味わからんし」
昭「ってわしばっかり話しているのでここで晴一に話してもらおうと思います」
晴「(少し間があって)...わしはそんなことよりもこの10何年う○こ付きおパンツをはいていたボーカルのギターをやっていたことがめちゃめちゃショックやわ」
昭「いやいやいや、これによってちょっとおもしろさとかいれようと思っての」
晴「う○こ付きおパンツで」
昭「う○こ付きおパンツで」
晴「わけわからんわ」
昭「だいたい、お前のパンツはう○こ付きとか何もつかんのか」
晴「ついとるわけないじゃろ」
昭「ほんまか、ほんまか!!1ミクロンもか、1ナノミクロンもか?そう言えるか」
晴「(少し黙って)そう言える」
昭「もうこの辺でこの話はやめにしときます。このまま続ければわしが勝ちますが」
晴「というかお前さっきの話の流れからすると買い物しすぎじゃ」
昭「え?だってアンダーウェアってついつい忘れん?」
晴「ア...アンダーウェア??(わかってない感じ)
しばらくして
晴「あ、嗚呼~。アンダーウェアって下着のことか。わからんかったわ」
昭「これもちょっと笑いとかお茶目さとか入れようとしてね」
晴「全然笑いとれてへんわ」
(会場はおもしろいよ、とかという声が聞こえる)
昭「ほらほら皆はおもしろいっていうてくれとるよ」
晴「お前のおもしろいとこ教えてやろうか」
晴「お前はこうやって話してるときに「あ、今日は失敗した」とか思うと体が小刻みにウロウロと動くんじゃ」
(実際に小刻みにウロウロと動いていた)
昭「あ、わかってたの?」
(会場から、知ってるなどの声が聞こえる)
晴「で、うまくいったとおもうとドンドンわしに近づいてくるんじゃ」
晴「うまくいってないと思うとドンドンわしから離れていくじゃろ」
昭「確かにそうじゃが。きっとこの中でおもしろいって思ってくれてる人はいるけぇ」
(会場からおもしろかった、もっと話してなどの声が聞こえる)
昭「ええええ!?もっと話してとか!!わしら曲やるためにきたのに、曲行こうよ曲」
(会場から曲聴きたいなどの声が聞こえる(自分も言った)
昭「ほらほら、曲聴きたいって声聞こえるけ、そろそろ曲行こう曲」
(そういってる最中、晴一がギターをおろし始める)
昭「おぃおいぉい、お前何しとるんよ」
晴「(腕を組んで)いやぁこれからお前の話をゆっくりと聞こうと思って」
昭「ええって!!そんなことせんでもええって!!ほら、早くギターもって曲やろうよ曲」
(そういったら晴一がしかたなさそうにギターをもちはじめる)
昭「さぁ、今回のライブ皆さんにいろんな風に楽しんでもらおうと思い、ポルノグラフィティ以外の曲もやっていこうかと思います。といいましても、作詞:新藤晴一、作曲:本間昭光、Buzyで「鯨」」
~アンコール時~
昭「アンコールありがとう!!」
昭「いやぁほんま、何回もポルノポルノっていうてくれてほんまにありがとう」
昭「アンコールはじめようか!!」
昭「その前にここで今回のアルバムからツアーまで一緒にバンドをやってきてくれているメンバーの紹介にいきたいと思います」
昭「オンベース根岸孝旨!!」
昭「オンドラムス松永俊弥!!」
昭「オンキーボード本間昭光!!」
昭「そして残り2人がポルノグラフィティです」
昭「ギター新藤晴一!!」
昭「新藤晴一!!」
昭「そしてわしがヴォーカルの岡野昭仁です」
昭「さて、わしらポルノグラフィティ新しくシングルを出すのですが、なんとその曲が映画の主題歌になりました。2月13日リリース「あなたがここにいたら」」
昭「わしらにとってもこの曲はいい作品だといえるようなものですし、皆さんにとっても心があたたまるような曲だと思います」
昭「なので今回このライブで新曲を披露したいと思います。「あなたがここにいたら」」
【ラスト肉声】
晴一「まったね~」
昭仁「わしらもがんばるけ、おまえらもがんばれよ」
だったよ(多分)
ここまでが、彼女のレポです。
長いけど、最後まで読んでくれた方、ありがとうです。
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